脳血管疾患について

脳卒中

ご覧いいただきありがとうございます!若彦神経リハビリセンター洞澤です!
本日は『脳血管疾患』について 簡単にまとめてみましたので、大まかな理解のきっかけになれば幸いです♪

 

 

脳梗塞

脳血管疾患は、脳の血管が詰まったり・破れたりすることで、脳機能が障害される重篤な病気です。
主な種類は、「脳梗塞」「脳出血」「くも膜下出血」の3種類があります。

 

 

脳出血

なぜ、脳血管疾患になってしまうのかというと、年齢や遺伝などの影響もありますが、生活習慣の乱れなどにより血管が脆くなってしまったり、血栓という血の塊がなどで血管が詰まってしまう事が主な原因とされます。

 

 

片麻痺

では、脳血管疾患ではどのような症状が出るのでしょうか?
実際は 脳の中で起きた脳梗塞や脳出血の部位によって 出現する症状は違いますが、主には運動麻痺や感覚障害などの身体機能の障害と 集中力低下や記憶力低下などの精神機能の障害により、結果的に生活に支障をきたすことになりえます。

 

 

脳出血

では、実際に脳血管疾患になったかも?と思った際のサインについてお伝えさせていただきます。
1番有名な「FASTサイン」というものがあり、それぞれの頭文字 F・A・S・T の対応を取ることが推奨されています。特に意識が遠のいている場合や 顔や手など半身が動かなくなってる場合は、迷わず救急車を呼んでいただきたいと思います。

 

 

リハビリ

以上 簡易的ではありますが『脳血管疾患』についてのご報告でした!

時々 『〜〜についての事が知りたいです』とのご連絡を頂きますので、今後もお伝えさせて頂きますので、ご覧ください♪

 

 

 

 

 

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